こんにちは。社員のTです。
珍しくスパンの短い更新となりました(笑)
温めていた私のネタがやっと書ける時が来ましたので、満を持して書くことにしました。
前回のダイエットに続き、【社員T、人生最後の…】シリーズとなります。
今回挑戦したのは、人生最後の「勉強」です。
先日、有休を利用してファイナンシャル・プランナー2級の試験を受けてきました。
昨年11月から5月まで、勉強というものに無縁だったTが半年間駆け抜けた軌跡をお伝えします。
きっかけは、ぶちょーからお下がりのテキストをもらったことでした。
「実質無料で資格が取れたらお得だな」「受かったらブログに書けるかな」と
これまた軽い理由で始めたのです。
宣言して落ちたら恥ずかしいので、受かるまで温めていました。
それこそネタとしても収拾がつきません(笑)
はじめにお伝えしますが、何を隠そう私は勉強が得意ではありません(爆)
今までの人生で、真剣に勉強をしたのは十数年前に簿記の資格を取得した時くらいです。
今回、勉強に背を向けてきたことが、いかに愚かであったかを思い知りました。
勉強にあたって、私は「文字で書かなければ頭に入らないタイプ」のようで、まずはノートを手に入れるところから始めました。
実家に行った際、母に勉強のことを話したら「あなたのノートあるわよ」と笑いながら出してきてくれた物がありました。
学生時代に、名前だけ書いて中身が真っ白のノート4教科分…。
母は、何故これを、どんな気持ちで取っておいたのか(笑)
とにかくこのノートたちの本来の役目を果たすためにも、持ち帰って活用することにしました。
FPの試験は、6割正解すれば合格が可能なので比較的取りやすい資格だと言われています。
ただ、私にとってそんなことはやる気にも安心材料にもなりません。
期間中、仕事の休憩時間や通勤時間は、学習サイト(無料)やYouTubeの講義動画(無料)を活用し、休日も勉強に充てました。
何せ学生時代のノートが真っ白なのです。
「こんな自分は、覚えてもすぐ忘れるかもしれない。試験で思考停止するかもしれない」という
マイナスの強迫観念から、半年間「とにかく勉強し続けないと」という焦燥感に追われ続けていました。
既に2級を取得したぶちょーからは、「自信を持て」「気軽に行け」と言われましたが
結局最後の最後、【試験終了】のボタンを押すその瞬間までも、私に自信は湧いてきませんでした。
もう少し違う構え方ができていれば、精神的にも楽だったかもと今になって思います。
これは若い頃、勉強から逃げていた結果で、勉強することや試験というものに対する免疫がなかったのが原因だと自己分析をしました。
勉強に背を向け、ゲームやアニメに没頭した厨二病の少女Tに伝えたいです。
ノートに名前を書いたら使いましょう と。
しかし、そんな真っ白ノートも時代を超えて本来の役目を果たし、私の糧になってくれました。
環境としては、今は学習サイトがあったり、講義動画が誰でも見れたり
試験自体も会場のPCで受験・その場で結果がわかるという点など、ツールが充実しており
私にはかなりありがたいものでした。
また、仕事の業務でもないのに質問攻めをした出来の悪い部下に、根気よく勉強を教えてくれたぶちょーにはとても感謝しています。
実技試験対策では、まさかの算数レベルから教えることになり、
こんなことならテキストをあげるんじゃなかったと思っているかもしれません。
テキスト代も講義料も取らず、格別のご指導をいただき、本当にありがとうございました。
私がこんなに苦労したのに、ぶちょーは1ヶ月で取ったとは化け物ですね(褒めています)
兎にも角にも、「(受験料はかかりましたが)実質無料で資格取得」と、「ブログのネタに」という目的は今回も達成できました!
FPの勉強を通して家族の生活や自身の住まいなど色々考えるきっかけにもなり、実際この春引越しをしたりしました。
普段はネタに乏しい私生活を送っているが故に
「ブログに書けるかも」がきっかけで始まる【人生最後の…】シリーズにおいては
結構身になる結果を出せている気がしておりますので、読者の皆様にも感謝をお伝えしたいです!
ただし、頑張りすぎるとさらに老けそうなので、このシリーズも一旦打ち切りにしようかと思っています(笑)
次は、勉強からの解放感を存分に味わった休日の過ごし方など
全くもって緊張感のないブログを書こうと思います。
それでは今回も読んでいただきありがとうございました^^